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執筆のきっかけ |
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− 今回の書籍を執筆することになったきっかけを教えてください |
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この書籍は、当初、別のライターさんが担当する予定だったのですが、体調不良により、急遽ピンチヒッターを立てる必要があり、私たち2人が担当になりました。 |
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− ライター養成講座の受講後、どれくらい経っているか教えてください |
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関野:妊娠・出産で少々間が開き、半年後ぐらいです。
河合:3ヵ月後ぐらいです。
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− 今回の書籍のコンセプトや対象者を教えてください |
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初めてAccess VBAを使う方から、使いこなしている上級者までの幅広いユーザー層に対応できるよう、逆引き使用例を豊富に盛り込みました。
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執筆中 |
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− 実質、どれくらいの期間で執筆されたのですか? |
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執筆2ヶ月ぐらい、校正2ヶ月ぐらいです。 |
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− どのようなことに注意して執筆されましたか? |
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次の2点に気をつけて執筆しました
・すぐに使えるような使用例を盛り込むこと
・使用頻度の高いコードを盛り込むこと |
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− 途中で「もうやめたい」と思われたことはありましたか? |
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はい、ありました。いつもそう思っていました。
しかし、2人で力を合わせたので、最後まで乗り切れました。
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− 大変だったこと、辛かったことは何ですか? |
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探せば探し出すほどどんどんコードが出てきて、どうまとめたら良いのか、2人でとかなり悩みました。 |
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− 逆に、楽だったこと、楽しかったことは何ですか? |
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それは、2人でのデート(打ち合わせ)です。
2人で短い時間でもあって、相談しているときが1番楽しかったです。
だからこそ、苦が楽になって、楽しくなりました。
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執筆後 |
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− 入稿した感想を教えてください |
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2人とも同じで、「終わった・・・解放された・・・眠れる・・・飲める!」です。
ちなみに、2人とも浴びるほど飲みます。
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− 出来上がった書籍が実際に書店に並んでいるのを見ていかがでしたか? |
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書籍の前で「ぐふふ」とにやけている、おかしな2人組。
2人での打ち上げでも、飲みながらにやけていました。とにかく、うれしかったと思います。 |
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さいごに |
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− E-Trainer.jpのテクニカルライター養成講座についてはどう思われますか? |
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テクニカルライター養成講座を受けて、ライターとしての現実を知ることができたので、とてもよかったと思います。
この講座を受けていなければ、執筆がつらくなり乗り切ることができなかったかも知れません。 |
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− ライターを目指されている方にアドバイスをお願いします |
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ぜひ、「テクニカルライター養成講座」を受けることをお勧めします。そして、講座を受け本当に書籍を書きたいかどうかを考え直してみてください。
「やりたい!」と心に決めたら、きっとライターになれることでしょう。やはり「心」が大事だと思っています。 |
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− 今後もライターのお仕事を継続されますか? |
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次回作として、AccessVBA大全(秀和システム)の執筆の準備を進めています。再び、河合&関野のコンビで、辞典とは違う切り口でAccessVBAの面白さを皆さまにお伝えします。 |
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− 著書の宣伝をどうぞ! |
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皆さまのデータベースシステムに即、使用できる使用例を豊富に盛り込んでいます。
また、簡単に目的の使用例を見つけられるよう、目次から逆引き使用例で探したり、索引から機能で探したりできるよう工夫しました。
付録として、定数一覧、キーワード一覧がついており、Accessでのデータベース開発を行っていらっしゃる方への強い味方となる書籍です。
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