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執筆のきっかけ |
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− 今回の書籍を執筆することになったきっかけを教えてください |
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前作に続き事務局から声をかけていただきました。 |
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− 今回の書籍のコンセプトや対象者を教えてください |
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はじめてAccessの関数を使用する方から上級者までです。 |
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執筆中 |
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− 実質、どれくらいの期間で執筆されたのですか? |
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実質にすると...1ヶ月くらいだと思います。 |
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− どのようなことに注意して執筆されましたか? |
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構文の見やすさと事例のわかりやすさを心がけました。 |
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− 途中で「もうやめたい」と思われたことはありましたか? |
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気持ちではまだ大丈夫と思っても、体力が続くなくなることがありました。メンバーの温かさに支えられました。
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− 大変だったこと、辛かったことは何ですか? |
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ベストの体調を維持することが難しかったです。 |
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− 逆に、楽だったこと、楽しかったことは何ですか? |
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メンバーの方々と一緒に、ひとつの目標に向かうことができたことです。 |
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執筆後 |
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− 入稿した感想を教えてください |
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ほっとしました。何度か経験してきましたが毎回それ以外の言葉はみつかりません。 |
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さいごに |
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− E-Trainer.jpのテクニカルライター養成講座についてはどう思われますか? |
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テキストや書籍の執筆の興味のある方は、受講してみることをすすめます。 |
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− ライターを目指されている方にアドバイスをお願いします |
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チャレンジしてみる価値があると思います。やり遂げた後の達成感と充実感は、他では得られないものがあります。 |
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− 今後もライターのお仕事を継続されますか? |
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無理のない範囲でと思います。 |
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− 編集を担当した方、操作チェックを担当した方について一言コメントをおねがいします。
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時には引っ張ってもらい、時には支えてもらい、一緒に作り上げることができたことを、とてもうれしく思います。 |
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− 著書の宣伝をどうぞ! |
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本書では、構文を日本語で表記しました。指定する引数の内容が直感的にわかるようになっています。関数は敷居が高いと思われる方もぜひ、手に取って読んでみてください。また、Access2007ユーザーにもAccess2003ユーザーにも、迷うことなく操作してもらえるよう、付録に、Access2007<=>Access2003の主要なコマンドの対応表を掲載しました。お手元に置いて活用してもらえたらと思います。 |
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お仕事のきっかけ |
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− 担当された書籍について教えてください。(出版社、タイトル、著者) |
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出版社:秀和システム タイトル:Access関数辞典 著者:日野間 佐登子さん |
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− 今回の書籍を担当されることになったきっかけを教えてください |
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事務局から声をかけていただきました |
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チェック中 |
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− 実質、どれくらいの期間でチェックされたのですか? |
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1週間程度です。 |
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− どのようなことに注意してチェックされましたか? |
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原稿での説明とサンプルデータの動作があっているかどうかを気にしながらチェックしました。また、誤字脱字にも気をつけました。 |
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− 途中で「もうやめたい」と思われたことはありましたか? |
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ありませんでした。 |
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− 大変だったこと、辛かったことは何ですか? |
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2007で動作しないものがあり、原因不明だったことです。 |
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− 逆に、楽だったこと、楽しかったことは何ですか? |
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関数の使用方法で新たな発見があり、楽しく作業ができました。 |
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さいごに |
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− ライターを目指されている方へのアドバイスをお願いします。 |
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実際に自分で執筆を担当する前、また執筆を担当してからも、他の方の原稿を見ることができるチャンスは少ないと思います。どのような経過で1冊の本が出来上がるのか、元の原稿がどのように修正されていくのかを体験できることはとてもいいことだと思います。チャンスがあれば、ぜひ参加してみてください。 |
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− 操作チェックを行って、何か得られることはありましたか?
今後も希望されますか? |
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先にも書きましたが、関数の使用方法で新しい発見がありました。
また、他の方の原稿をみてとてもいい勉強になりました。
ぜひ、参加させていただきたいと思います。
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− 担当された書籍について感想を! |
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Accessを使いこなすには関数は必須です。豊富なアイディアが詰まっているAccess関数辞典はサンプルもついているので、Access使用時には常備しておきたい一冊だと思います。 |